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無料のホームページ制作ツールをご紹介!気軽にホームページを作りたい方は必見

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昨今では無料でホームページを作成できる制作ツールが数多くリリースされています。そのほとんどが簡単な操作で利用できるので、難しいHTMLCSSの知識がなくても始められます。今回ご紹介するのは英語がわからなくても利用できるように、いずれも日本語版がリリースされているものをまとめました。すべて無料で使い始めることができますが、利用方法や機能によっては有料版が必要になりますのでご注意ください。

1.Wix(ウィックス)https://ja.wix.com/

Wixはイスラエル発のホームページ制作ツールです。日本では2012年からサービスの提供が開始され、世界中で1億人以上のユーザーが利用している人気のあるツールです。Wixのメリットは何といってもテンプレートの数が多いところ。利用者が多いので、使い方がわからなくなってもインターネットですぐ調べることができます。スタイリッシュなサイトを作ることができる反面、動作が重いというデメリットはありますが、無料ホームページ制作ツールの最大手です。

【無料版でできること】(20184月現在)

・容量 500MBまで利用可能

・利用できるテンプレートの数は500種類以上

・動的ページ作成

・商用利用可

2.Jimdo(ジンドゥー)https://jp.jimdo.com/

Jimdoはドイツ発のホームページ制作ツールです。JimdoWixと並ぶ、無料で利用できる2大ホームページ制作ツールです。Jimdoはスマートフォン向けのアプリもあるので、外出先でホームページを更新することも可能なのが特徴。テンプレートの数ではWixに及ばないかもしれませんが、その分、動作が軽くて画面がサクサクと動くのは強みです。

【無料プランでできること】(20184月現在)

・容量 500MBまで利用可能

・利用できるテンプレートの数は40種類

・ネットショップ開設可

・商用利用可

3.Strikingly(ストライキングリー)https://www.strikingly.com/?locale=ja

Strikinglyは、アメリカ発のホームページ制作ツールです。Strikinglyは1つのサイトで縦に長く展開するのが特徴のサービス。そのため、他のページに遷移する必要がないサイトやランディングページの作成に向いています。無料版では登録できる商品数が限られていますが、ネットショップを開設できるのも特徴の一つです。PayPalなどの決済アプリやGOOGLE MAPSなどの外部サイトを埋め込むこともできます。

【無料プランでできること】(20184月現在)

5GBまで転送可能

・利用できるテンプレートの数は約18種類

・レスポンシブ対応

・商用利用可

4.ペライチhttps://peraichi.com/

ペライチは、株式会社ペライチが運営するホームページ制作ツールです。その名前からもわかるとおり、1枚もののホームページを作ることに特化したサービスで、Strikinglyと似た特徴を持っています。テンプレートを選んで文字や画像を入れていく作業が視覚的にできるので、とても簡単です。その反面、カスタマイズの自由度はあまりありません。ブログのように定期的に更新する機能がないため、一度作ってしまえば手を加える必要がないイベントの告知サイトなどにはオススメです。

【無料プランでできること】(20184月現在)

・ページビューの上限:1ページのみ、月間1PV

・利用できるテンプレートの数は56種類

・広告の非表示

・商用利用可

5.BASE(ベイス)https://thebase.in/

BASEは、ホームページというよりネットショップを無料で開設できるサービスです。20184月現在、50万店舗で利用されている実績をもちます。人気の理由はクレジットカード決済やコンビニ決済が簡単に導入できるところ。テンプレートが豊富で操作も簡単なので、デザインや設定に自信がなくても安心して始められます。豊富な機能が揃っているので、小さく始めてもスキルが上がれば機能を増やして、どんどん集客につなげていけます。なお、ホームページの開設は無料ですが、商品が売れると決済手数料が発生しますので注意が必要です。

【無料プランでできること】(20184月現在)

・登録できる商品数の上限なし

・利用できるテンプレートの数は11種類

・メルマガやクーポンの発行

・独自ドメインの取得

6.STORES.jp(ストアーズ)https://stores.jp/

STORES.jpBASEと同様、ネットショップを簡単に開設できるサービスです。STORES.jpでは定期販売ができるので、定期的に購入する可能性が高い消耗品や食品の販売に向いています。BASEでも定期版売の機能はありますが、月に1回しか設定できないBASEに対して、STORES.jpの強みは毎週・隔週・1ヶ月・2ヶ月・3ヶ月と販売サイクルが複数あることです。

【無料プランでできること】(20184月現在)

・登録できる商品の上限は5商品まで

・利用できるンプレートの数は9種類

7.Ameba Ownd(アメーバ オウンド)https://www.amebaownd.com/

Ameba Owndは、サイバーエージェントが運営するホームページ制作サービスです。オシャレなデザインのホームページを簡単に作ることが可能です。他のホームページ制作サービスでは有料の場合が多い独自ドメインの取得や、アクセス解析の設置なども無料で行うことができる点が優れています。また、BASEと提携しているため、BASEのアカウントがあれば、Ameba Owndで作ったホームページ内でネットショップを開設することもできます。また、掲載できる画像の容量に上限がないので、クオリティの高い画像をたくさん掲載することができる点も強みです。

【無料プランでできること】(20184月現在)

・上限10サイトまで利用可能

・利用できるテンプレートの数が約20種類

・商用利用可

・独自ドメインの取得

8.Webnode(ウェブノード)https://www.webnode.jp/

Webnodeはスイスの企業によって2008年にリリースされ、世界で3,000万人以上が利用しているサービスです。個人の趣味で作るホームページからネットショップまで幅広い目的で使うことができます。利用できるテンプレートや画像はシンプルでクオリティが高く、無料で利用できる動画もあります。

【無料プランでできること】(20184月現在)

・容量100MBまで利用可能

・利用できるテンプレートの数は100種類以上

・商用利用可

9.BiNDクラウド(バインドクラウド)https://bindcloud.jp/

BiNDクラウドは、株式会社デジタルステージが運営するホームページ制作ツールです。ソーシャルボタンの設置も簡単ですし、ブログ機能が搭載されているので、オウンドメディアを作ることも可能になります。しかし、無料で利用できるのは1年間だけなので注意が必要です。

【無料プランでできること】(20184月現在)

・容量1GBまで利用可能

・利用できるテンプレートの数は226種類

・商用利用可

10.CLOUD LINE(クラウドライン)https://cloud-line.com/

CLOUD LINEは、株式会社アントアントが運営するホームページ制作ツールです。有料プランはなく、すべての機能を無料で使うことができます。企業向けに想定されているサービスなので、デザインやレイアウトがシンプルであることと、ブログやメールフォームを備えていることが特長です。

【無料プランでできること】(20184月現在)

・容量500MBまで利用可能

・利用できるテンプレートの数は165種類

・商用利用可

11.weebly(ウィーブリー)https://www.weebly.com/jp

weeblyはサンフランシスコ発のホームページ制作ツールで、全世界で3,500万以上のサイトが作成されています。基本的にドラッグ&ドロップでホームページを作成することができますが、アプリを使えばスマートフォンで作成することもでき、HTMLCSSでカスタマイズすることも可能なのが特長です。

【無料プランでできること】(20184月現在)

・容量500MBまで利用可能

・利用できるテンプレートの数は67種類

・商用利用可

 

以上を総括すると、どのサービスを利用するかは作りたいサイトの目的が大きく左右します。ネットショップを作りたいならBASESTORES.jp1ページだけのサイトでを作りたいならペライチかStrikingly。ホームページ制作が初めてならWixJimdo、簡単にオシャレなサイトを作りたいならAmeba Ownd…といった具合です。まずは公式サイトを見て、良さそうだと感じたらとりあえず使ってみることをお勧めします。「百聞は一見に如かず」。とにかく、自分の手で触って使い勝手を試してみましょう。